1993 年施行
2008 年改正
2009 年改正
2010 年改正
2017 年改正
2025 年改正
1. 『九州英語教育学会紀要』(以下,本紀要)は,九州英語教育学会(以下,本学会)会員の研究活動や教育実践に資する論文を掲載する。
2. 本紀要への投稿資格を有するものは本学会の会員に限る。共同研究として投稿する場合も共著者全員が本学会会員でなければならない。
3. 投稿原稿は当該年度に九州英語教育学会もしくは全国英語教育学会で発表されたものに限る。和文英文にかかわらず,投稿原稿は印刷物ならびに電⼦媒体物として未公表のものとし, 「二重投稿」及び「分割出版(サラミ出版)」を厳しく禁じる。投稿論文の「二重投稿」及び「分割出版」が判明した時点で, 審査及び採択を取りやめることとする。「二重投稿」及び「分割出版」が本紀要への掲載後に判明した場合は, 当該論文の取り下げなどの処分を課すこともある。また, 投稿論文と特に関連のある, 同一著者による研究論文等(単著・共著別なく, 投稿中・印刷中のものも含む)がある場合には, 執筆者は投稿論文中で必ずそのことに言及し, 投稿論文と関連論文等との関係及び投稿論文の独自性について明記すること。
4. 投稿論文は英語教育に関する「論文」,「実践報告」,「研究ノート」であること。また,本学会の研究発表大会におけるシンポジウムの提案者は,発表要旨を3頁以内にまとめて原稿を提出することができる。
「論文」とは,導入,方法,結果, 考察, 結論などが他の研究論文との対比や引用も含めて相応の抽象化や概念化のレベルで議論されているもので,論理展開の明確なものを指す。
「実践報告」とは,導入,実践方法,結論などを相応に具体的,個別的,記述的に執筆したもので,英語教育の視点から,より実践的・実用的なものであり論理展開の明確なものを指す。ケーススタディ等はこの範疇に含まれる。
「研究ノート」とは,今後の英語教育分野の研究を発展・活性化させる契機となりうる新しい知見や問題提起を含んでいる論考を指す。(必ずしも結論が出ていなくてもよい。)パイロット・スタディ等はこの範疇に含まれる。
5. 原稿の使用言語は日本語または英語とする。なお,英語場合は,原稿提出前に,必ずネイティブチェックを済ませておくこと。
6. 原稿は,和文英文いずれの場合も10ページ以内とする。
7. 原稿は「『九州英語教育学会紀要』執筆要領」に従って,本学会ホームページからダウンロードした指定のテンプレートを使用して作成する。
8. 投稿原稿は,事務局保管用と査読用をそれぞれMicrosoft Word形式,およびPDF形式で保存した2種類計4つのファイルと,必要事項を記入した紀要投稿申込フォーム(学会ホームページからダウンロードして使用すること)を当該年度の事務局長宛てにメールにて提出する。なお,査読用の投稿論文は、Microsoft Word形式,およびPDF形式ともに著者名・所属を削除すること。また,送付するメールの件名は,「九州英語教育学会紀要投稿原稿」とする。
9. すべての投稿論文は,紀要編集委員によって審査される。審査結果は紀要編集委員長がとりまとめ,「採択」,「修正・条件付採択」,「不採択」のいずれかとして投稿者に通知される。なお,修正・条件付採択論文は,所定の期間内に修正を行い,紀要編集委員会が認めた場合に採択される。
10. 紀要掲載費は10,000円とする。ただし,別刷り印刷料は15部を無料とする。また,規定数以上の別刷りを希望する場合には,追加分の別刷り印刷料金は投稿者の自己負担とする。
11. 本紀要および電⼦版に掲載された論文の著作権は本学会に帰属する。著作権にはJ-STAGEやKASELEウェブサイト等における電⼦公開も含む。なお, 著者の所属機関による学術目的等での利用については, 学会は無条件で許諾する。ただし, 公開の際には九州英語教育学会誌の誌名, 巻号, ページ, 出版日付等, 出典を示し, 「本論文の著作権は九州英語教育学会に属する」旨を明記すること。なお, 紀要掲載論文を著者個人のWebサイトから公開することは原則的には認めない。
